大正11年、西暦1922年、今から90年前に臼井甕男さんによって開発された手当てによる心身改善を目的とした療法です。
現代のような医療の発展がまだなかった当時は、代替医療としての重要性が認識され、当時は海軍関係者をはじめ著名人、戦前は数万人の実践者が
いました。当時は臼井甕男さんが設立した「臼井靈氣療法学会」というものがあり、その学会員の中で、海軍大佐でもあった
「林忠次郎」さんによって、のちに信濃町に「林靈氣研究会」なるものが設立されました。靈氣を海外に広めていくきっかけになった
「高田ハワヨ」さんもこの林靈氣研究会に治療を受けに来て、後に靈氣を習得することになります。

こちらのセミナーでお教えしている靈氣は、レイキではなく、靈氣です。アチューンメントといわれるものでの伝授はしません。
ファースト、セカンド、サードなど呼び方をするものは、西洋レイキと呼ばれるものです。西洋レイキは、オリジナルなものがほとんどです。
林忠次郎さんから靈氣を習得した高田ハワヨさん以降の人々の手によって海外に広められ、日本に逆輸入として入ってきて、そこから色々な人の手を介して
改良され、本来の靈氣としての扱い方とは全く違うものになってしまいました。
レイキを使ったオリジナルヒーリングと考えた方がよいと思われます。なので、多種多様様々で、一貫性がありません。歴史に関しても創作が多く
ウスイレイキストーリーとして、物語として伝わっているようです。(事実はそうではありません)ヒーリングとしてのレイキを学んだとしても
個々の扱い方によって、活用ができているならともかく、思っていたものと違う、何も感じられない。という方からの問い合わせをよくいただきます。
個人の目的に応じた靈氣、あるいはレイキを習得されるのが一番だと思われますが、日本で生まれて、海外に流出していない、
改良されていない本来の靈氣の手技を学びたい方は、伝統靈氣である 直傳靈氣のセミナー受講をおすすめします。